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「訪問看護ステーション開設時の伝説! 招(まね)福(き)猫児(ねこ)のおかげ?!」

2021-10-20

楓の風 世田谷事業所開設時の伝説があります。

 

これは現在の所長から聞いた話しになりますが、世田谷事業所開設当初、居宅介護事業所やクリニックへ営業に巡っていた日々のころのはなしだそうです。

 

世田谷事業所近くには、『豪(ごう)徳寺(とくじ)』という寺院があります。

 

豪徳寺は江戸時代の大名、井伊直孝の墓所で寛永10年(1633年)に創建された寺院です。豪徳寺といえば、招き猫伝説があります。なぜ招き猫かというと、井伊直孝が寺の前を通り、猫に招き入れられたところ、雷雨を避けて和尚の素晴らしい話しを聞くことができたという話しから、井伊家の菩提寺(ぼだいじ)として改築されました。猫の手招きが寺を隆盛したことから招き猫が有名となったそうです。豪徳寺では『招(まね)福(き)猫児(ねこ)』と称され、招猫観音を祀る招猫殿もあります。豪徳寺の招福猫児は右手を挙げているので、家内安全、営業繁昌、心願成就にご利益があるそうです。一般的には小判を招き猫は持っていますが、豪徳寺の招福猫児は持っていません。理由は「招き猫は機会を与えてくれるが、結果までついてくるわけではなく、機会を生かせるかは本人次第」と考えられているからとのことでした。

 

豪徳寺ではこの『招福猫児』の姿形を購入することができます。そこで話しは戻りますが、世田谷事業所開設当初、この『招福猫児』の姿形を購入し事務所に置いたところ、利用者様が増えていったという偶然か、必然か?!の秘話があります。(営業も頑張っていたのだと思います(^.^) )今も、世田谷事業所の玄関にいらっしゃいます。でも願が成就したのでそろそろ奉納しないといけないのでは?と思う今日この頃です。

 

ということで、私も世田谷事業所の伝説にあやかり、企画開発部のフランチャイズ事業が成就しますようにという思いを込めて『招福猫児』を購入してみました。(企画開発部デスクに置いてみました。)願が成就し、招福猫児を奉納できるように頑張ろうと思います。

 

招き猫豪徳寺

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