blog訪問看護ブログ

訪問看護ビジネスは困難だからこそFC連携を

2021-11-15

株式会社 楓の風

代表取締役小室貴之

 

気が付けば訪問看護事業に参入してから10年以上が経過した。2007年の春、たった3人で始めた訪問看護ステーションだったが、在宅ホスピスという旗のもとに今では常勤主体で100名の看護師のチームとなった。

 

この100人で年商8憶、今年は久しぶりに更なる看護師獲得への投資を強化し、120%の成長を目指し、年商10憶のチームにしたいと考え採用強化中だ。振り返ればここまで一筋縄ではいかない事ばかりだったけど、それらの経験を今年から始める訪問看護のフランチャイズ事業を通じ、連携先のみなさんとしっかり共有していきたいと思っている。

 

ノウハウの共有をすることで、しなくても良い苦労を回避でき、最短で成功路線に乗ることができると考えている。

 

そのために分厚いマニュアルも作っているが、肝心なのは加盟店に伴走するスーパーバイザーの関わり方だ。

今回スーパーバイザーに2名のベテラン看護師を配置したが、二人ともCNS(専門看護師)という知識経験共に理論でも裏付けされたハイレベルの看護師で、かつ人柄も最高。連携先の皆さんにはきっとご満足いただけると確信している。

 

 

ところで訪問看護事業で最もノウハウが必要とされるシーンが何であるかを紹介したい。ずばり、看護師の採用と育成だ。

採用はどこも苦労している。医療・介護業界で最も採用が困難とされるのが看護師の採用と言っても良いだろう。

特に訪問看護においては更に困難とされ、24H365日体制の厳しさより離職率も高く、採用と定着は大きな課題となっている。

在宅療養患者は増える一方だが、訪問看護師の増加は鈍い。需要に供給が追い付いていない状況だ。

 

 

需要に共有が追い付いていないにもかかわらず、介護ビジネスの中で最も事業閉鎖率が高いのも訪問看護事業の特徴の一つだ。

よって採用と定着の課題さえ克服できれば成功が約束されるのだが、この課題を乗り越えて成功している事例は少ない。

楓の風はこの課題を克服した事例の1つであると確信しているが、それらをFC連携先でも担保できるのが先ほどの伴走するCNS(専門看護師)を有するスーパーバイザーの存在だ。

 

 

敢えて告白すれば、楓の風の訪問看護は一時期30%を超える離職率に悩まされた時期がある。

せっかく自社サイトで看護師を採用出来ても、すぐに退職してしまう時が続いた。

看護師不足を補うため、やむを得ず人材紹介エージェントに頼るも、一人100万を超える紹介手数料の負担に悩まされた時期もある。

その時代の苦労から、高い定着率を誇る職場づくりのノウハウが生まれてきたのであるが、もちろんFCで連携していただくならば、このしなくても良い苦労は回避していただけるわけだ。

 

 

楓の風が積み重ねてきた失敗と成功の十数年間の苦労を、是非FC連携で手に入れていただきたい。

何しろ訪問看護は足りない。全く足りないのだ。この不足事態に楓の風の資本だけではとても追いつかない。

だからFCシステムでの拡大を選んだ。志を共にする事業者様や起業者様との連携を心より歓迎したい。

 

 

 

 

無料説明会開催中!ご都合に合わせて参加しやすい説明会を選べます!
ページの先頭へ